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完成した新しいLDS.orgのこのページでは,教会歴史における重要な出来事がテーマに取り上げられ,これらの出来事についてさらに詳しく学ぶためのリソースを提供する予定です。
教会が組織された日,主は教会にこう告げられました。「見よ,あなたがたの間で記録を記さなければならない。」(教義と聖約21:1)その時以来,教会は記録を集め,史跡に記念碑を建て,歴史を記録するための専門図書館を建設してきました。教会の広範囲に及ぶ歴史記録に触れ,教会歴史家のマーリン・K・ジェンセンは次のように語っています。「この驚くべき歴史記録は,神が再び天を開き,現代のわたしたちに行動を促す真理を明らかにされたことを思い起こさせます。」(「覚えておきなさい。滅びてはならない」『リアホナ』2007年5月号,37)
歴史を学ぶことで,わたしたちは主の民の生活に伸べられた主の御手を目の当たりにすることができます。アルマは,先祖が捕らわれていたことを覚えておくよう教会員に勧めています。「あなたがたは……先祖に対する神の憐れみと寛容をよく覚えているか。」(アルマ 5:6)そのような祝福を認め,覚えておくことは,感謝の思いを持ち続けるために欠かせません。

