託児における音楽

音楽は御霊を招き,託児クラスを愛にあふれた,幸せな場所にします。


音楽を活用する方法

 

子供たちを歓迎する

楽譜  「よく来たね」(『子供の歌集』130)
楽譜  「感謝しますお父様」(『子供の歌集』15)

 

 

福音の原則を教える

楽譜  「バプテスマ」(『子供の歌集』54)
楽譜  「イエス様,本当に復活したの」 (『子供の歌集』45)
楽譜  「家族のいのり」(『子供の歌集』101)
楽譜  「預言者にしたがおう」(『子供の歌集』58)
楽譜  「主はみ子をつかわし」(『子供の歌集』20)
楽譜  「神の子です」(『子供の歌集』2)
楽譜  「救い主の愛」(『子供の歌集』42)
楽譜  「お父様は生きています」(『子供の歌集』8)
楽譜  「イエス様よみがえる」(『子供の歌集』44)
楽譜  「天のお父様の愛」(『子供の歌集』16)
楽譜  「光かがやく春の日に」(『子供の歌集』57)
楽譜  「わたしの好きなこの世界」(『子供の歌集』123)

託児の音楽を教えるためのアドバイス

  • 託児クラスでは教会から承認されたリソースのみ使用してください。 手引きに載っている活動に加えて,教会の機関誌もよいリソースとなるでしょう。
  • 託児の部屋の中で,音楽の時間のときに子供たちが集まる特別な場所を用意してください。 ブランケットやマットを床に広げたり,イスを円形においたりしてもいいでしょう。
  • 子供たちの目の高さに合わせるために座ったり,かがんだりするとよいでしょう。
  • 託児で保管しておく音楽のリソースの箱を準備するのもよいでしょう。 簡単な楽器や,歌のリスト,また動きのある部分を示した子供たちが持てるような簡単な絵などを入れておくといいでしょう。
  • 子供たちに歌を教えるには,短いフレーズを数回繰り返し,それから子供たちに一緒に歌ってもらいます。

 

 

様々な活動に備える

楽譜  「敬虔になる努力しましょう」(『子供の歌集』,13)
楽譜  「幸せなら手をたたこう」(『子供の歌集』,125)
楽譜  「すべての人を愛しなさい」(『子供の歌集』39)
楽譜  「よく聞いて」(『子供の歌集』71)
楽譜  「心低く」(『子供の歌集』11)

集合の活動

レッスンのはじめには,教会に承認された歌を歌いながら,または他の活動をしながら子供たちを集めましょう。 毎週同じ集合の活動を繰り返すことによって,子供たちはそれを認識するようになります。 リズムよく手をたたいて,子供たちに一緒にやるように促したりするだけでもいいでしょう。 教会に承認されている歌や活動であれば,ほとんどの場合,簡単なものを毎週続けて行えばうまくいくでしょう。 以下は集合の活動の例です。

「神の子です」(『子供の歌集』,2)や「共に愛し合え」(『子供の歌集』,74)のように子供が楽しめる歌を歌いましょう。

「幸せなら手をたたこう」(『子供の歌集』125)を以下の歌詞で歌う。

  • じゅんびが できたら すわろう
  • じゅんびが できたら すわろう
  • じゅんび が できたら しゅくふくだ
  • じゅんびが できたら すわろう

 

 

体を動かす機会を与える

楽譜  「幸せな家族」(『子供の歌集』104)
楽譜  「楽しいな」(『子供の歌集』129)
楽譜  「体の歌」(『子供の歌集』129)
楽譜  「雪だるま」(『子供の歌集』121)
楽譜  「笑顔で」(『子供の歌集』128)
楽譜  「かしこい人とおろか者」(『子供の歌集』132)

 

子供たちが初等協会の歌に慣れ親しめるようにする

楽譜  「家族は永遠に」(『子供の歌集』98)
楽譜  「ハッピー,ハッピー,バースデー」(『子供の歌集』134)
楽譜  「神殿に行きたいな」(『子供の歌集』99)
楽譜  「イエス様のように」(『子供の歌集』40)
楽譜  「愛の言葉」(『子供の歌集』102)
楽譜  「いのりながらみ言葉読む時」(『子供の歌集』66)
楽譜  「イエス・キリストの教会」(『子供の歌集』48)

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