障がいのある子供を教える

「あなたは救い主を代表するよう召されています。 あなたの証は主の御声となり,あなたがだれかを支える手は主の御手となります。」

ーヘンリー・B・アイリング管長


救い主の方法で教える

「イエス・キリストの弟子としてわたしたちは,天父の子供たち全てを愛し受け入れるよう教えられています。 わたしたちの周りには,肉体的,情緒的,精神的な障がいを持つ人もいます。 それら全ての人に対して福音の祝福が十分に及ぶようにすることがわたしたちの目標です。」(「障がいを持つ人を助ける」『聖徒の道』1993年6月号)


子供たちが御霊を感じられるよう助ける

「本当の意味で子供たちを見るなら,永遠の父なる神の栄光,驚異と威厳を見ることができます。 ……肉体的な限界や困難な状況にもかかわらず,子供たちの霊は無限かつ永遠の神聖な可能性を生まれながらに備えているのです。」(M・ラッセル・バラード,“Great Shall Be the Peace of Thy ChildrenEnsign,1994年4月号)

障がいを持つ子供たちが御霊を感じ,自らの神聖な可能性を発揮するのを助けるために何ができるでしょうか。


自分が教える人々を愛し理解する

最初に,両親または子供の世話をしている人と子供たちの長所や問題について話し合ってください。 その後,子供の個人的な必要を満たすためにできることを知るために,引き続き話し合いの場を設けます。

分かち合いや音楽の時間,およびクラスや聖餐会の発表に, 障がいを持つ子供を参加せるために何ができるでしょうか。

  • 「障がいを持つ子供を教える」2012年度分かち合いの時間の概要

家族を教え導く

特別な問題を抱えている子供を教え導くに当たり,しばしばそういった子供と同様に大いに助けを必要としている両親や世話をしている人に希望を与え,理解を示し,支援するならば,わたしたちは霊感によって導きを受けることができます。

どうすれば障がいを持つ子供やその家族に支援を提供できるでしょうか。


イエス・キリストの福音を教える

初等協会の指導者には,障がいを持つ子供を含め,全ての子供たちにイエス・キリストの福音を教える重要な責任があります。 子供たちは皆,神にとって貴い存在です。 一人一人が愛され,大切にされ,支えられていると感じる必要があります。

子供たち一人一人がイエス・キリストの福音を理解するよう助けるために,わたしは何ができるだろうか。


模範によって,隔てなく受け入れることを教える

わたしたちが障がいや特別な問題を持つ子供を受け入れ,思いやりを示すとき,子供たちは全ての人を愛するという救い主の模範に従うことを学び,それを他の人にも教えるようになります。

子供たちが障がいのある子供を受け入れ,一緒に参加するためにわたしはどのよう助けることができるだろうか。


初等協会の音楽の時間に全ての子供を参加させる

初等協会の音楽を使うのは,障がいを持つ子供を参加させることのできるすばらしい方法です。

障がいを持つ子供を教え,仲間に入れ,参加させるために,どのように音楽を使えるでしょうか。 


その他のリソース


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