初等協会の目的


「初等協会の対象は18か月から11歳までの子供たちである。初等協会のテーマは,「あなたの子孫は皆,主によって教えを受け,あなたの子孫の平安は深い」である(3ニーファイ22:13)。初等協会の目的は,〔18か月から11歳までの〕子供たちが以下のことを行えるように助けることである。

  1. 自分たちへの天の御父の愛を感じる。
  2. イエス・キリストの福音を学び理解する。
  3. 聖霊の導きを感じ,認識する。
  4. 神聖な聖約を交わして守る備えをする。

親は,子供たちの霊的および物質的な福祉について第一の責任を負っている(教義と聖約68:25-28参照)。ビショップリック,初等協会指導者と教師は,この責任において両親を支援しますが,親に取って代わることはない。」

『手引き 第2部—教会の管理運営』11.1


『手引き 第2部』を読みながら,目印(目標)について考えてください:

  • 一人一人の子供は,自分に対する天の御父の愛を感じているだろうか。
  • イエス・キリストの福音を学び理解しているだろうか。
  • 聖霊の影響力を認識する方法を知っているだろうか。
  • 神聖な聖約を交わして守るよう備えているだろうか。

『手引き 第2部—教会の管理運営』11.1をクリックして,初等協会の目的と目標についてさらに詳しく学んでください。