2019年,機関誌『リアホナ』が別冊で子供のコーナーを出版

提供者: クラリッサ・マッキンタイヤ,LDS.orgチャーチニューズ記者 

  • 2018年11月20日

『リアホナ』の子供のページは,別冊のコーナー『フレンド』として出版され,『リアホナ』と一緒に配送される。  写真/ニコル・バレリー・ライアー

記事のハイライト

  • 2019年,『リアホナ』の子供のページは別冊として配送されます。
  • 新しいコーナーは,『フレンド』というタイトルです。

「この新しい別冊の子供のコーナーが,『〔わたしたちの〕子供たちを光と真理の中で育て』ているすべての人々の価値ある助けとなることを願っています。」—中央初等協会会長 ジョイ・D・ジョーンズ姉妹

2019年1月から,末日聖徒イエス・キリスト教会の国際機関誌『リアホナ』新商品とともに配送されます。通常『リアホナ』の子供のページにある内容が拡大され,今後は機関誌の子供のコーナーとして独立します

『フレンド』というタイトルの,この新しいコーナーには,さらに多くの話,音楽,絵や写真,家庭中心に学ぶための内容など,子供のために作られた追加資料が含まれています。子供たちが容易に描いたり切ったりできるように,厚めの紙に印刷されています。子供たちが読むことを学べるような特集も掲載される予定です。 『リアホナ』 は引き続き,成人,ヤングアダルト,青少年向けの記事を扱います。

子供のコーナーは,毎号の『リアホナ』と一緒に配送され,二つを別々に注文することはできません。子供が自分の家庭にいない場合でも,ミニスタリング先の家族や,教会ユニットにいる子供たち,あるいは親戚の子供たち,そして初等協会会長や教師のように子供に奉仕する成人に,この新しい『フレンド』を分かち合うようお勧めします。

「誘惑に対抗できるよう子供を強めることは,両親,祖父母,家族,教師,そして指導者の責任です」と,中央初等協会会長のジョイ・D・ジョーンズ姉妹は言いました。「『リアホナ』の新しいコーナーである『フレンド』が,子供や家族が家庭で,そして教師が初等協会で使える,さらなる福音のリソースとなることを楽しみにしています。この新しい別冊の子供のコーナーが,『〔わたしたちの〕子供たちを光と真理の中で育て』ているすべての人々の価値ある助けとなることを願っています(教義と聖約93:40)。」