「わたしに従ってきなさい—メルキゼデク神権および扶助協会用」を実施する

    2018年1月から, 「わたしに従ってきなさい—メルキゼデク神権および扶助協会用」 が教会全体で使用され,日曜日の集会に変更がもたらされます。

    2018年1月から, 「わたしに従ってきなさい—メルキゼデク神権および扶助協会用」 が教会全体で使用され,日曜日の集会に変更がもたらされます。

    • 第1日曜日の集会は,主の業を行う際の責任,必要性,問題について話し合います。
    • 第2から第4日曜日は,新しい 『歴代大管長の教え』 の手引きではなく,最近の総大会のメッセージと教会中央の指導者が選んだテーマに焦点を当てます。

      指導者と会員がこのような変化に備えるために,ユニットで福音ライブラリーアプリ,lds.orgのcomefollowme.lds.org,および Ensign『リアホナ』の大会号で新しいリソースをともに検討するとよいでしょう。

    例えば,以下のようなことができるでしょう:

    • 次回のステークまたはワード評議会で資料を一緒に見て,どこが変わったか話し合う(提案されている話し合いの質問の例については裏面を参照)。
    • ワードに必要な事柄に合わせたテーマを,第1日曜日の評議会集会のテーマとしてワード評議会に提案してもらう。ワードまたは支部に必要な事柄を自分たちの組織でいつどのような方法で行うかを決定できるのは,神権指導者と扶助協会の指導者です。
    • 次回の定員会やグループ,扶助協会の集会で,新しい資料を紹介し,それについて話し合う。この変更への備えとして,会員一人一人にはどんなことができるでしょうか。
    • 神権会と扶助協会の教師と指導者に教師評議会集会に出席してもらい,新しい資料に関連して経験したことやそれに関する問題点,質問を持ち寄って話し合う。

    話し合いのためのガイド

    指導者や会員に対して,福音ライブラリーアプリや 『リアホナ』 の大会号で 「わたしに従ってきなさい—メルキゼデク神権および扶助協会用」 を検討するように勧めてください。

    1. どのような点が印象に残りましたか。
    2. 日曜日の集会の変化につながると思われるものは何でしょうか。
    3. 彼らはどのような疑問を持っているでしょうか。

    教会員や指導者と一緒に検討するときは,以下の原則と質問が役立つかもしれません:

    原則:主の業についてともに評議する。

    • 評議会集会と,レッスンまたはクラスとの違いは何ですか。
    • 会員に関連する話題について評議するとき,どのような利点がもたらされるでしょうか。
    • どのようにしたら評議会集会をより大きな行動につなげることができるでしょうか。(主がわたしたちに行ってほしいと思っておられる働きについてのアイデアに関しては, 『手引き 第2部-教会の管理運営』 7.17.8.19.1.19.4.1を参照してください。)

    原則:総大会のメッセージを学び,それに基づいて行動する。

    • 大祭司グループ,長老定員会,扶助協会は,総大会のメッセージにさらに焦点を当てることにより,どのように祝福されるでしょうか。
    • これまで,青少年用の 『わたしに従ってきなさい』 ,および 『救い主の方法で教える』 に取り組んできましたが,それによってわたしたちの助けとなるどのようなことを学びましたか。
    • この新しいカリキュラムを成功させるために,会員と指導者は何ができるでしょうか。

    会員と指導者は,これらの重要な変更を実施するよう努めるに当たり,お互いに,また主とともに継続的に評議する必要があります。