2017
国連でのビンガム姉妹
2017年11月


国連でのビンガム姉妹

2017年4月13日,ニューヨークシティーの国連で,難民統合に関する信仰に基づいたパネルディスカッションが行われ,中央扶助協会会長ジーン・B・ビンガム姉妹は,信仰に基づいた組織が「一致して働き,小さく簡単な手段によって大いなることを成し遂げる」ことを望むと話しました。

毎年行われているブリーフィング“Focus on Faith”の中で,ビンガム姉妹は難民に対する教会の人道支援活動について話し,世界中で苦しむ人々を救済するという,「困難でありながら非常に報いの多い業」に携わるすべての人への心からの称賛を伝えました。

ビンガム姉妹は,中央扶助協会会長会第一顧問兼LDS慈善事業団ディレクターのシャロン・ユーバンク姉妹とともに,国連児童基金(UNICEF)のウガンダでの実地調査から戻って来たばかりでした。ユーバンク姉妹もニューヨークシティーの国連の会議に出席しました。